すがの印刷の本づくり

本棚(本づくり)

絵本


ちよゑちゃんとパパとだまし川

ちよゑちゃんとパパとだまし川/大成勝代

ちよゑちゃんのパパは板画家の棟方志功。パパはだまし川のカッパと仲良しなんだって。…この本はもともと福光の子供たちのために紙芝居としてつくられたもの。ふるさとを大切に思う人たちの心温まる絵本。(桂書房)

わたしの絵
画集 わたしの絵

富山市民芸術創造センターで絵を描く子どもたちの作品を集めました。絵画はこの会の子どもたちにとって、自分の意識世界を豊かに表現できるひとつの手段です。友達、電車、修学旅行、夢…テーマはさまざまで、ほほえましくもあり、時にはっとする作品に出会います。
ウォー太郎 黒部川の旅
ウォー太郎黒部川の旅

源流鷲羽岳から富山湾まで、ウォー太郎と黒部川をたどる絵本。流域の自然や産業、洪水の歴史や蜃気楼の不思議まで、黒部川にまつわる解説も充実。扇状地に暮らす人々に、もっと黒部川を知ってほしいという願いがこもっています。
つららの坊や
つららの坊や/青木 新門

つららの坊やは小さな村の合掌造りの軒先で生まれました。それはそれは寒い朝でした。―おひさまの光で輝き、すきとおった心と体で新しい世界を知っていきます。カラスやネズミやトチの木とおしゃべりしたり、吹雪の夜はなんにも見えなくなってこわくなったり…そしてお別れのときがやってきます。命への感謝を壮大にうたいあげる絵本。