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本ができるまで

本の豆知識


●台割
本の設計図です。「表紙→扉→もくじ→まえがき→本文→あとがき→奥付」といった本の構成順序とページ数を指定したものです。

●校正
製版や印刷にかかる前に、プリントで誤字・脱字を確認、修正する作業のことです。1回目の校正は初校、2回目の校正は再校と呼びます。著者が、原稿と照合し、赤字などで修正する必要があります。 同時に、写真や図表、レイアウトの確認も行います。ここでしっかり修正されないと、そのまま印刷され本になってしまいます。校正は、本を 作る上で一番大切な作業です。

●装丁
一般的には、カバーデザインのことを呼ぶことが多いです。書物を綴じて表紙・扉・カバー・化粧箱などをつけ、デザインを施し、本としての体裁を整えることを装丁と呼びます。

●口絵
書籍や雑誌などの巻頭に載せる絵や写真などを口絵と呼びます。書籍の場合、扉の次に入るのが一般的です。

●奥付
タイトル、著者名、発行日、発行者名、印刷会社名などが記載されたページです。奥付は、本文の最終ページにきます。

●見返し
本体表紙の裏と本文とのあいだに補強として使用されている紙のことを、見返しと呼びます。

●ノンブル
ページの両サイドに記載されているページ数を示す数字のことです。

●柱
柱とは、ページの上・下 部もしくは、側部に一行の章題などがついている行のことです。

●PP加工
印刷したあと、光沢や耐水性を持たせるため、ポリプロピレン・フィルムを接着剤で圧着加工することで、変色しにくいという特長があります。PP加工は、雑誌の表紙、カタログ・パンフレットなどに多用されます。

●キャプション
本文で使用されている写真、イラストの説明として入る注釈のことです。

●トリミング
写真やイラストの一部だけを使いたい場合、使用する範囲を指定することです。

 

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